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給湯器の水漏れは速やかに修理を

自宅に給湯器を設置している家庭がほとんどで、毎日お湯を使っているでしょう。もし給湯器から水漏れが発生している場合、速やかに業者に連絡をすることです。たとえお湯が問題なく出ている場合でも、そのまま放置して使い続けるとより厄介な問題が発生する恐れがあるからです。

■給湯器の水漏れを放置することのリスク要因

どこで水漏れが発生しているかによって変わってきますが、内部の場合不完全燃焼を引き起こしかねません。すると一酸化炭素が発生して、これが室内に充満した場合中毒になって、最悪死に至ることもあり得ます。現在使われているモデルのほとんどに、安全装置が搭載されています。もし不完全燃焼を起こしていれば、自動的に停止できるようにはなっています。しかしこの安全装置そのものが故障していると、停止しない可能性もあります。一酸化炭素には臭いがないので、異変に気付かず、あっという間に中毒を起こす危険性もあります。

■水漏れは修理にすべきか交換すべきか

給湯器で水漏れが起きて、使用できなくなった際には給湯器 修理もしくは本体そのものを交換しなければなりません。どちらを選択するかは、ケースバイケースです。まずポイントになるのは、どのくらい使ってきたかです。もし取り付けから10年以上経過しているのなら、修理ではなく交換を進められるでしょう。生産終了後10年を超えるとメーカーが部品を保管していない可能性があるからです。さらに凍結による水漏れの場合、機種の新しさ関係なく交換になります。給湯器の内部の配管で破裂しているからです。

■まとめ
給湯器の水漏れは、不完全燃焼を引き起こす可能性があります。このためたとえお湯が出ていても使用を速やかに注視して、水道業者に連絡することです。修理と交換の判断は使用年数や何による水漏れかによって、判断が分かれます。専門家のアドバイスを聞きながら、依頼を進めましょう。

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